社協について

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活動の基調

「だれもが住み慣れた地域で安心して暮らせる福祉のまちづくり」ををめざして、社会福祉協議会は地域住民、行政、関係機関・団体と連携・協働し、福祉事業の積極的な推進を図ります。

会長挨拶

小さな安堵町だからこそできる
「だれもが住み慣れた地域で安心して暮らせる福祉のまちづくり」

安堵町社会福祉協議会ホームページをご覧いただきありがとうございます。

皆さまには日頃より社会福祉協議会諸事業に格別のご支援とご協力を賜り心より感謝申し上げます。

安堵町は、世界遺産で有名な法隆寺のある斑鳩町に隣接し、日本の始まりの地・奈良に情報とモノを運んだ大和川の北に位置する人口約7600人の小さな町です。

近世には、人間国宝で文化勲章を受けた近代陶芸の巨匠・富本憲吉氏、その生涯の友であり結核予防のBCG接種においても医学界に大きな功績を残した今村荒男氏、その父で奈良県再設置運動の功労者・勤三氏などが生まれ育った町でもあります。

平成28年に町制30周年を迎え、記念行事の開催等多方面で飛躍の年となり、今後も更なる発展を目指したいと考えております。

さて、近年は地震をはじめ台風、噴火など、自然災害が多発し、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。そのような中、皆さまには、日赤募金や共同募金、災害義援金、一円玉募金等心温まるご支援ご協力をいただき厚く御礼申し上げます。

現在、世界一の長寿国となった日本では、あらゆる世代で『地域での支え合い』や『健康長寿』『介護予防』への声と関心が高まっています。

安堵町社会福祉協議会では、地域づくりはもちろんのこと、今村荒男氏の意志を受け継ぎ介護予防事業に力点を置いて諸事業を実施、多数ご参加いただき、今後もより良い事業をと考えております。

同時に、介護状態となっても住み慣れたこの安堵町で自分らしい生活を続けられるよう、皆さまと共に地域のつながりや助け合い等の地域力と医療・介護関係者等との連携による『地域包括ケアシステム』に取組んでいます。

今後も役職員一丸となって、小さな安堵町だからこそできる「だれもが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」の普及・推進に努めてまいります。

変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

被災地の早期復興と皆さまのご多幸をお祈り申し上げ、挨拶とさせていただきます。

社会福祉法人 安堵町社会福祉協議会
会長 西本 安博

重点目標

  1. 地域における支え合い活動の推進
  2. 主体的な住民活動の促進
  3. 地域包括支援センターの機能充実
  4. 介護保険事業の充実
  5. 地域の相談支援機能の強化
  6. 介護予防事業の充実
  7. 多様な機関との協働による地域資源の開発
  8. 生活困窮者への自立支援の促進
  9. ボランティアの発掘と活動の推進
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